雑記

サイモン・ペッグという男5

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別れは突然やってくるもの。皆様に愛されたこのシリーズも最終回と相成りました。

 ええ知っています。誰も愛してなどいません。こんな殴り書きの薄っぺらい記事なんて、愛せるはずもない。
 私はサイモン・ペッグを愛していて、私は皆様には愛されない。愛されるべきはサイモン・ペッグであって、私ではない。残念な話です。


 そんな愛されない私は、最近『銀魂2』と『アントマン&ワスプ』を劇場で見ました。どちらもコメディタッチの作品、親子で楽しめます。
 佐藤二郎が踊り、マイケル・ペーニャの名サイドキック、次のアベンジャーズ新作が楽しみになっちゃう、踊る大捜査線パロディのエンディング。最高でした。
 うん?足が痛い。なんでだ?……そう言えば、ラジオの収録中に椅子をギコギコやってて、ひっくり返ったんだっけな……。
 おおっ!なんだこのタンコブ!すごい大きさだ!こんなタンコブ、大人が作って良いわけがない……痛ぁい……。 


 いや、そんなことはどうでもいいんです。サイモン・ペッグの話をしようじゃないか。
 日本語の関連ニュースは、すっかり『ミッションインポッシブル』についてばっかり、確かに面白かったし「ごめん、画面ロックしてた!」はさすがの一言だけど、ベンジーの話はもう飽きた。そんな中、私がお届けできるニュースなんてあるのか。伝記はもう全然読めてないぞ……。


 あります、ひとつだけ。

 サイモン・ペッグとニック・フロストの二人が立ち上げた映画製作会社、"Stolen Pictures" が作る記念すべき最初の映画、

 "Slaughterhouse Rulez" のトレイラーが公開になりました!

 やったぜ!学園×ホラー×コメディ!超クール!どっからどう見たってホグワーツ!イギリス人が本気でハリポタをパロディ!最高!

 公開が楽しみですね。……あるいは、日本では劇場公開されない。
 皆様、サイモン・ペッグを愛し、公開をひたすらに祈りましょう。


 その時までしばしのお別れ。それともラジオの方で、またお会いできるやもしれません。
 私は皆様を愛しています。ありがとうございました。

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